歌えれば叩ける!?ドラムがなくてもできる練習方法!

皆さんこんにちは!

須山ドラム教室ドラム講師の阿部陸人です!

まだまだ寒い日が続きますね〜

さて、今回はドラムセットがなくてもできる練習方法!ということで

いくつかご紹介します!

1.エアーで練習

こちらは皆さんやったことあるのではないでしょうか?

椅子に座ってドラムセットがある体で練習するというシンプルなものですね

ただ、注意するべきことがありまして

それは『手首を振りすぎないようにする』ことです!

普段ドラムを叩くときはスティックがあって腕と手首を使って叩きますよね?

その叩く時の衝撃は太鼓が受け止めてくれるので良いのですが

エアーだとその衝撃を受け止めてくれる太鼓がないので、手首を痛めやすいです!

なのでエアーの時はスティックを持たない方が手首の負担を減らせると思います!

やりすぎ注意ですね!

宙を叩くというよりスティックを持つなら練習パッド、スティックを持たないのなら膝や机を手のひらで叩くなどしましょう。

(周りの迷惑にならないよう気をつけて笑)

2.叩くフレーズを歌う

例えば8ビートなら『ブン・ツ・バッ・ツ・ブン・ツ・バッ・ツ』みたいに声に出して歌ってみましょう!

歌い方は人それぞれだと思うので歌いやすいやり方で!

ただ歌うのではなく、強弱や音色など意識して音楽的に歌うと

ドラムセットで叩く時も同じ意識で叩けるようになります!

エアードラムを叩く時も歌いながら叩くと良いでしょう。

歌うことができれば、難しいフレーズ、リズムも理解しやすいですし、

歌えれば叩けます!(練習は必要ですが笑)

3.楽譜を見ながら、曲に合わせて歌う

先述のドラムを歌うのを曲に合わせてやってみましょう。

こちらは覚えるのに効果的です!

実際の音源のドラムの強弱や音色、ノリも歌えるようになるとなお良いですね!

ドラム以外に、ベースなどのフレーズもなんとなく歌って理解を少しでも深めると

アンサンブルの時にお互いの演奏を意識できるようになると思います!

と、言った形でドラムセットが叩け無くてもできる練習をご紹介でした!

歌心というものはとても大事なので、

そう言った意味でも是非、ドラムを歌うことをやってみてくださいね!

須山ドラム教室では初心者の方はもちろん、経験者の方、ブランクがある方も大歓迎です!

無料体験レッスンもあるのでお気軽にお問合せください!

それではまた!

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